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山行きのHP別館
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2009年4月4日(土)
山歩きはほどほどに、山北駅の近くで桜でも、と思ったが
往路の御殿場線で山北から谷峨へ向かう途中で、
山北駅近くは相当に混雑している様子がわかり断念。
かわりに山歩きをしっかり取り組むことに。

090404_taka.JPG








作業道の林道を抜けるのはさほど難しくないが、
ヒノキの林を稜線に抜けるときなどは
「そま道」とはいえない単なる木と木の間を
すり抜ける困難さ。地図とコンパス、高度計を交互に確認し、
少しずつ進まなければならず、難易度はやや高い。

小雨が降り始めつつあったので、
鷹落場から清水越へ下りた後は矢倉岳は断念。
洒水の滝から平山集落を目指した。
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2009年3月21日(土)
当初は丹沢へ行こうと考えていたのだが、
連休の中日、降水確率ゼロ%の好天で
どう考えても混雑必至と敬遠する。

長瀞アルプスと宝登山を結んだルートを踏破。
推奨されているルートだけでは面白みにかけるので
野上峠からは、そま道を通る方法を試してみる。

090322_hodosan.JPG








山と渓谷社の分県登山ガイドの走破タイムと
実際に歩いた時間で開きがあって戸惑いも。
国土地理院の2万5000分の1の地図で
しっかりした踏み跡がある小道なのに掲載さていなかったり、
地図上では破線なのに、そま道になっていて当惑したり。

2009年3月7日(土)
矢倉岳の近く、鷹落場を目指して、そま道歩きにトライする。
御殿場線の山北駅から平山集落を抜けるのだが、
2万5000分の1の地図の破線部の道がいきなり実勢と違う。
作業道を通って鉄塔のそばから進んで行くまでに20分あまりをロスする。

林道終点のプレハブ小屋になかなか到着せず、
道を間違えたかと不安になる。
途中の巻き道で谷峨駅を見下ろせる場所は
位置を確認しやすいのだが、
あいにく曇りで富士山が見えず、地図とコンパスが頼り。

090307_tode.JPG








画像は、迂回路へ進む前に、大野山方向を望んだ様子。
結局、早めに下山したいと鷹落場手前から
作業道を下りて滝沢川を渡り、
清水越から二十一世紀の森への道へショートカット。
日没は17時41分だったが、15時を過ぎたあたりから雲行きがあやしくなり
いろいろ考えさせられることの多い偵察行だった。

 

2009年2月28日(土)
前日に都内で雪が降ったのでちょっと不安があったが
奥武蔵へと「ザゼンソウ」を見に足を運んだ。
幸い山道に雪はなく、軽アイゼンやストックも不要。

西武線の正丸駅から旧正丸峠に向かう途中
集落の庭先で、ふきのとうを多数見かける。
帰路の西武線でも線路脇にちらほら。

090228_a.JPG








山歩きの詳細は、ロケハンの記録に譲る。

さて、翌日。懇意の天ぷら屋に行き、
いつもの定食にイカを追加。
「ふきのとうはありますか?」と聞いたところ、
「ありますよ」とのこと。
定番の海老、ナス、季節の野菜はブロッコリーとタケノコ。
魚はメゴチだった。
ふきのとうのほか、春の味を無事に堪能。
2009年2月14日(土)
足柄 大野山(標高:723メートル)
気温20度を越える、2月とは思えない暖かさ。
偵察単独行。
混雑を避けて出発時間を後ろ倒ししたが、
朝まで天気が悪かったこともあり人出は少なかった雰囲気。
コース途中で出合ったのは、20人超の大人数パーティー一組だけだった。
14時に到着した山頂は貸切状態。
かすみがかかって富士山は不鮮明だったが満足。

登山道は前後と途中に舗装道路があり
少し上りにくい印象も。
山頂からの富士山や丹沢湖への眺望は優れているが、
順路に人工物が多い。
牧場があるため仕方ない面もあるのだが、
手すりや鉄条網があるのは気になるところ。
登山者の好みで評価は分かれるだろう。

090214_oono.JPG
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